畑ユリエ / Yurie HATA
グラフィックデザイナー。神奈川県生まれ、東京在住。近年の仕事に、東京都現代美術館「多田美波―光、凛と ゆれる」(2026)、アーティゾン美術館「ジャム・セッション 石橋財団コレクション×山城知佳子×志賀理江子 漂着」(2025)、「Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下」ロゴデザイン(2023)など。WebsiteInstagram
View Article池田佳穂 / Kaho IKEDA
インディペンデント・キュレーター。東アジアおよび東南アジアを中心に、コレクティブ、DIYカルチャー、カルチュラル・アクティビズムに関する調査を行う。山中suplex(滋賀)共同プログラムディレクター(2023–)を務めるほか、アートセンターBUG(東京、2023–)、BENTEN(東京、2024–2025)、「神戸六甲ミーツ・アート2024」、Open Contemporary Art...
View Article本橋仁 / Jin MOTOHASHI
建築史家、キュレーター。博士(工学)。1986年、東京生まれ。金沢21世紀美術館キュレーター、奈良文化財研究所 客員研究員、総合地球環境学研究所 客員准教授。建築作品に「旧本庄商業銀行煉瓦倉庫」(福島加津也+冨永祥子建築設計事務所と協働、2017年改修)、編著に『クリティカル・ワード 現代建築』(フィルムアート、2022年)、『ホルツ・バウ 近代初期ドイツ木造建築』(TOTO出版、2022)、『4D...
View Article善養寺井 / Sei ZENYOJI
1999年生まれ、東京都出身、東京都在住。2023年10 月-2024年3月ドイツ ハレ・ギービッヒェンシュタイン城・芸術・デザイン大学...
View Article森藤文華 / Fumika MORITO
2.5 architects /建築家自然や風景、場所性といったキーワードを手がかりに、リサーチ・ベースドな制作活動を分野横断的に行っている。東京湾の埋立地をテーマとした作品として、ヌトミック×2.5 architects「しらふの地先へ」(東京、2024年)、「青海三丁目...
View Article吉田知史 / Tomofumi YOSHIDA
電子工作アーティスト手芸とハイテクを組み合わせた新しいクラフト『テクノ手芸部』のメンバー。領域を超えたものづくりを提案、ワークショップや教材開発、講演などの活動を行っています。京都精華大学非常勤講師。デジタルハリウッド大学大学院准教授。
View Articleme and you
編集者。個人と個人の対話を出発点に、遠くの誰かにまで想像や語りを広げていくための活動を行う拠点として、2021年4月に竹中万季と野村由芽が設立。「わたし」と「あなた」という小さな主語を大切にしながら、個人的な想いや感情を尊重し、社会の構造まで考えていくメディア「me and you little...
View Article藤岡亜弥 / Aya FUJIOKA
1972年広島生まれ。2007年に文化庁新進芸術家海外研修制度によりニューヨークに滞在。2013年より故郷・広島を拠点とし、終戦から70年が経過した広島の現在を写した写真集『川はゆく』(赤々舎)で木村伊兵衛写真賞ほか多数受賞。2021年には金沢21世紀美術館「ぎこちない会話への対応策」展に出品。2023年・2024年にはSEIZAN Gallery New...
View ArticleThe Second Stage at GG #51 田渕正敏展「Choice」
The Second Stage at GG #51田渕正敏展「Choice」会期:2020.10.20 火 - 11.20 金時間:11:00a.m.-7:00p.m.日曜・祝日休館 入場無料ガーディアン・ガーデンでは「The Second Stage at GG」 シリーズの51回目として、田渕正敏展「Choice」を開催しま す。本シリーズは、若手表現者を応援するガーディアン・...
View Article拔井亮太郎 / Ryotaro NUKUI
1995年、埼玉県生まれ。國學院大学卒業後、写真家・菅野恒平に師事。その後、広告代理店にてミュージックビデオや広告映像の撮影/ディレクションに従事。独立後は、映像・スチール制作を軸としたクリエイティブエージェンシーを立ち上げ、広告からアーティストワークまで横断的に活動している。身体性や感覚の痕跡に関心を持ち、日常の中に潜む匿名的な感情や、言語化以前の身体感覚をテーマに制作を行う。映像表現では、ドキュ...
View Article伊藤亜紗 / Asa ITO
美学者。東京科学大学未来社会創成研究院/リベラルアーツ研究教育院教授。MIT客員研究員(2019)。博士(文学)。その人固有の身体的経験や感性のはたらきなど、言葉にしにくいあいまいな領域について研究している。主な著作に『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社)、『どもる体』(医学書院)、『記憶する体』(春秋社)、『手の倫理』(講談社)、『体の居場所をつくる』(朝日出版社)、『身体の美学入門...
View Article森潔 / Kiyoshi MORI
ファッションデザイナー。「鎮守の森の再生」をライフワークとして活動。青森ねぶた囃子、江戸囃子、サンバの楽器演奏。神楽舞、クラシックバレエなど。Instagram
View Article菅野恒平 / Kohey KANNO
東京生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。2008年にニューヨークへ移住しDavid Benjamin Sherryのアシスタントを経て、2016年に帰国。同年JAPAN PHOTO AWARDにてブルーノ・ケルシュ賞、シャーロット・コットン賞を受賞。2017年、IMAマガジン主催「BEYOND 2020 #5」に選出。主な作品に「LIBIDO」「ハネムーン」(Session...
View Article渡邊拓也 / Takuya WATANABE - リクルートアートセンター - Cosense
渡邊拓也は、主に映像インスタレーションを手がけるヴィジュアル・アーティストである。移動や労働、人と環境のあいだにある複雑な関係性を主題とし、コミュニティとの関わりや社会状況に対する綿密なリサーチを行う。個人の身体や空間という具体的な場に折り畳まれている、歴史や制度、市場や生態が絡まり合う構造的な力を明らかにする。【参加した主な展覧会】「クリテリオム101...
View Articleソー・ソウエン / Soh Souen - リクルートアートセンター - Cosense
福岡を拠点に活動。「呼吸」、「お臍」、「卵」など生と密接な事象から、人間の性質に迫る作品を多く手がける。近年では「呼吸」を最も根源的に世界を変容する運動ととらえ、ワークショップやインスタレーション、パフォーマンスを国内外にて発表。コロナ禍に始まったサラ・ミリオとのプロジェクトや、銀座エルメスフォーラムにて内藤アガーテの作品とパフォーマンスを実施するなど、様々な協働のかたちで独自の活動を展開している。...
View Article白川真吏 / Mari SHIRAKA - リクルートアートセンター - Cosense
1998年静岡県富士市生まれ。2023年多摩美術大学油画専攻卒業。現在は東京藝術大学大学院修士課程先端芸術表現専攻に在籍。架空のキャラクターとその身体に関心を持ち、映像やパフォーマンス作品を制作している。キャラクターと人間の関係性について問い直したり、オタク文化における身体表象を現実の身体へ逆輸入し、生産を前提とした身体の振る舞いから脱却することを試みている。【参加した主な展覧会】「NEW New...
View Article志賀耕太 / Kouta SHIGA - リクルートアートセンター - Cosense
1998年東京生まれ。東京都を拠点に活動。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程在籍。都市や身体を規定してきた制度や歴史的文脈を流用し、パフォーマンスや語りによってそれらを組み替える映像作品を制作する。近年は仮設された占領期の野球場や架空の地下裁判所を舞台にしたインスタレーションを発表。「遊び」を通して主体のあり方を問い直している。また、自主映画や出版の企画を行なっている。【参加した主な展覧会】「...
View Articleオル太 / OLTA - リクルートアートセンター - Cosense
撮影:Ryuichiro Suzuki2009年に結成されたアーティスト・コレクティブ。メンバーは井上徹、斉藤隆文、長谷川義朗、メグ忍者、Jang-Chi の5名。近年では国内外の芸術祭、劇場、美術館で横断的な作品発表を重ね、観客を巻き込みながら、現在と過去、リアルと虚構、性差、国などの境界線を、反逆的遊びをもって揺さぶるような体験を生み出している。【参加した主な展覧会】『Eternal...
View ArticleNina Fischer & Maroan el Sani - リクルートアートセンター - Cosense
ベルリンを拠点とするアーティスト・デュオ、Nina Fischer & Maroan el...
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